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ゴルフのショートコースでの持ち物!初心者のクラブ本数や服装などの違いを解説

ゴルフのショートコースデビューを成功させるための完全攻略ガイド表紙画像
golf30

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こんにちは。
ひろびろLife、運営者のgolf30です。

最近ゴルフを始めたばかりの方にとって、コースデビュー前の練習場所としてショートコースは本当に最高の環境ですよね。

でも、いざ行こうと思うと、ゴルフのショートコースでの持ち物は何が必要なのか、服装はどうすればいいのか、初心者だけで行っても大丈夫なのかといった不安がたくさん出てくるのではないでしょうか。

私も最初は、本コースと同じようにガチガチに準備すべきなのか、それとももっと気軽な感じでいいのか、当日の予約や料金のシステムはどうなっているのかなど、分からないことだらけでドキドキしたのを覚えています。

本コースに比べて距離が短く、カジュアルな雰囲気で楽しめるのがショートコースの魅力ですが、それでも最低限の準備がないと当日困ってしまうこともあります。
この記事では、そんな初めてのショートコース挑戦を控えた皆さんが、安心してプレーに集中できるように、必要なクラブ本数やキャディバッグの選び方、さらには服装のマナーまで私なりの視点で詳しく解説します。

セルフプレーが基本となるショートコースだからこそ知っておきたいコツや、当日の時間の使い方もお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね。
準備を万全にして、芝の上からボールを打つ楽しさを存分に味わってほしいなと思います。

ゴルフ初心者がショートコースに行く際に感じる持ち物や服装、マナーへの不安を表したイラスト
  • ショートコースと本コースにおける持ち物の決定的な違いと準備のポイント
  • 重いバッグは不要?プレーを快適にするクラブ本数とおすすめのケース
  • 「何を着ればいい?」と迷う初心者向けの服装マナーと男女別アイテム
  • スムーズに周るための時間の使い方と知っておきたい暗黙のルール

ゴルフショートコース 持ち物と本コースの違い

ゴルフの本コースとショートコースの距離、パー構成、推奨クラブ本数、雰囲気の違いをまとめた比較図

ショートコースへ行く際に、一番最初に悩むのが「本コースと同じ準備でいいの?」という点ですよね。

実は、ショートコースは本コースの縮小版でありながら、プレーのスタイルや求められる装備が少し異なります。
ここでは、ショートコースならではの仕様や、持ち物を考える上での基本的な考え方の違いについてお話ししていきます。

ショートコースには何を持っていけばいいですか?

ショートコースでは身軽さが重要であることを説明する、ゴルフバッグのイラストと解説スライド

ショートコースへ行く際に必ず用意しておきたい基本的なアイテムを整理してみましょう。
まず、絶対に忘れてはいけないのがグローブです。

ショートコースはアイアンショットやアプローチがメインになるため、練習場よりも一打一打に集中します。
汗をかいたり、雨が降ったりした時のために、予備を含めて2枚は持っておくと安心かなと思います。

次に、ゴルフボールですが、ショートコースは意外と池や林などのハザードが効いているところが多いんですよね。

初心者のうちは、新品の高いボールではなく、ロストボールを10個くらい用意しておくのが精神衛生上も良いですよ。
「失くしても大丈夫」という心の余裕が、良いスイングに繋がったりしますからね。

また、ティーショットで使うティーペグも必須です。
ショートコースの多くはパー3なので、短いショートティーを多めに準備しておきましょう。

ウッドティーなら折れても環境に優しいですし、ポケットに数本忍ばせておくとスムーズにプレーできます。
さらに、グリーン上で使うボールマーカーや、芝を直すためのグリーンフォークも自分のものを持っておきたいですね。

これらを持っているだけで、「あ、この人はマナーを知っているな」と思ってもらえますし、何より自分自身のモチベーションが上がります。

最後に、屋外で数時間過ごすことになるので、飲み物も忘れずに。
コース内に自動販売機がない場合もあるので、あらかじめ500mlのペットボトルを2本くらい用意して持参することをおすすめします。

ショートコースでは身軽さが重要であることを説明する、ゴルフバッグのイラストと解説スライド

ショートコース必須アイテムリスト

  • グローブ(予備を含め2枚あるとベスト)
  • ロストボール(10個程度あれば安心)
  • ショートティー(折れやすいので多めに)
  • ボールマーカーとグリーンフォーク
  • 飲み物(水分補給はこまめに!)

初心者 だけでも安心なコース仕様 の違い

「初心者だけで行っても迷惑じゃないかな?」と不安になる方も多いですが、ショートコースはそもそも初心者の練習やステップアップのために作られている場所が多いんです。

本コースとの大きな違いは、やはりそのコースの距離と構成ですね。
本コースはパー4やパー5といった長いホールが組み合わさっていますが、ショートコースの多くは100ヤード前後のパー3で構成されています。

そのため、ドライバーを振り回す場面は少なく、アイアンやウェッジでの正確なショットが求められるコース 仕様になっています。
また、多くのショートコースでは「セルフプレー」が基本で、キャディさんは付きません。

自分でクラブを持って歩いたり、手引きカートを引いて回ったりするスタイルが一般的ですね。
これって実は、ゴルフの基本である「プレーファスト(早くプレーすること)」や「安全確認」を学ぶのに最適な環境なんですよ。

本コースのように豪華なクラブハウスやレストランがない場所も多いですが、その分料金もリーズナブルで、気負わずに練習できるのが良いところです。
最初は空いている時間帯を狙って予約したり、平日にゆっくり回ってみたりするのも一つの手かなと思います。

コースの難易度も様々ですが、まずはフラットで広めのショートコースを選べば、初心者だけでも十分に楽しめますよ。

必要なクラブは何本?クラブ選択 の重要性

ショートコースを回る際に推奨される5本から7本のクラブ本数とそのメリット(軽量・迷わない・上達)の図解

本コースでは最大14本のクラブを持ち込めますが、ショートコースで14本全部使うことはまずありません。
むしろ、重いキャディバッグを担いで移動するのは体力的にきついですし、クラブ選びに迷って時間がかかってしまう原因にもなります。

私のおすすめは、5本から7本程度に絞ることです。
ショートコースにおけるクラブ選択の基本は、そのコースの最長ホールに合わせて選ぶことですね。

例えば、一番長いホールが150ヤードなら、その距離が打てるクラブ(7番アイアンなど)を一本入れます。

あとは、100ヤード前後を打つための9番アイアン、アプローチ用のピッチングウェッジやサンドウェッジ、そしてパター。
これだけあれば、ほとんどのショートコースは攻略できてしまいます。

むしろ、何本も持っていかないことで、「この1本でどうやって打とうか?」と考えるようになり、技術の幅が広がるんですよね。
あえてクラブを制限して回ることで、ハーフショットの練習になったり、番手ごとの飛距離の差を実感できたりと、練習効率が格段にアップしますよ。

おすすめの5本セッティング例

7番アイアンからパターまで、ショートコース攻略に役立つ具体的なゴルフクラブの組み合わせ例

ショートコースでのクラブの女性 向けセッティング

女性の方がショートコースに行く場合も、基本的には本数を絞るのが正解です。

ただ、男性に比べると飛距離が出にくいこともあるので、ショートコースのクラブの女性向けの選び方としては、ユーティリティを一本混ぜるのが賢い選択かもしれません。

女性用のアイアンセットに入っている7番アイアンが少し難しいと感じるなら、代わりに6番や7番のユーティリティを入れると、長いホールでのティーショットがぐっと楽になります。

また、ショートコースではグリーン周りを行ったり来たりすることが多いので、軽量のクラブを選ぶことも大切です。
力が弱い方でも振り切りやすいカーボンシャフトのクラブを中心に選ぶと、18ホール(あるいは9ホールを2周)回っても疲れにくいですよ。

あと、女性の場合は特にパターの練習を重視してほしいなと思います。

ショートコースはグリーンが小さくて難しいところも多いですが、パッティングさえ安定すれば、初心者でも良いスコアで上がれるチャンスがたくさんあります。

自分のお気に入りのパターを一本持って、ショートゲームを極めるつもりで挑戦してみてくださいね。

キャディバッグよりクラブケース がおすすめ

ショートコースで便利な軽量で自立するセルフスタンドバッグ(クラブケース)のメリット紹介

ショートコースでの移動手段を考えると、大きなキャディバッグは正直言って邪魔になってしまうことが多いです。
特に自分で担いで歩くスタイルのコースでは、肩が凝ってしまってスイングに悪影響が出ることもあります。

そこで便利なのが、クラブケース、特に「セルフスタンドバッグ」と呼ばれるタイプですね。
これは、数本のクラブを収納できる細身のバッグに、自立するための足がついているものです。

グリーン周りでバッグを地面に置く時も、足を開いて立てておけるので、クラブの出し入れがとてもスムーズになります。

また、グリップが濡れた芝に触れないので、雨の日や朝露がある時でも道具を綺麗に保てるのが嬉しいポイントです。
ショートコースではこのクラブケース一つあれば十分ですし、本コースに行く時もサブバッグとして活躍してくれます。

最近はおしゃれなデザインのものも増えているので、自分好みのものを探してみるのも楽しいですよ。

クラブケース使用時の注意点

便利なセルフスタンドバッグですが、一部の本コース(18ホール)では「グリーンの保護」や「カートの積み込み」の都合で使用が禁止されている場合もあります。

ショートコースでは歓迎されることが多いですが、念のため事前に確認しておくと安心ですね。
また、忘れ物防止のために、自分の名前を書いたネームプレートを付けておくのも忘れずに!

ゴルフショートコース持ち物服装とマナー

道具の準備ができたら、次は「何を着ていけばいいの?」という疑問にお答えします。
ゴルフにはドレスコードがあるというイメージが強くて、初心者の方は特に緊張してしまいますよね。

ショートコースは本コースほど厳格ではありませんが、やはり「紳士・淑女のスポーツ」としての最低限のルールは存在します。
皆さんが恥をかかずに、かつ快適にプレーできる服装のポイントをまとめました。

ショートコースにはドレスコードはありますか?

ゴルフ場での適切な服装(ポロシャツ・チノパン)と避けるべき服装(Tシャツ・ジーンズ・サンダル)の比較イラスト

結論から言うと、ショートコースにはドレスコードはありますか?という問いに対しては、「本コースほど厳しくはないけれど、一定のルールはある」というのが正解です。

よくある間違いが「ショートコースだからTシャツやジーンズでいいでしょ」という思い込みですが、これは多くのゴルフ場ではNGとされています。
基本的には、襟付きのシャツ(ポロシャツなど)にチノパンというスタイルが、どこのショートコースに行っても間違いのない正装になります。

最近はモックネック(ハイネック)のシャツも認められるようになっていますが、首元が詰まった「ゴルフ用」として売られているものを選ぶのが無難ですね。

ジーンズやジャージ、作業着のような服装は、ゴルフというスポーツの伝統から外れるため、避けるのがマナーです。

もちろん、河川敷の非常にカジュアルな練習場併設コースなどでは、かなりラフな格好が許されていることもありますが、初めて行く場所なら「ポロシャツ+ロングパンツ」で行くのが一番安心ですよ。

ゴルフ場の公式ホームページを見ると「ドレスコード」の項目がある場合が多いので、一度チェックしてみることを強くおすすめします。

メンズの服装と女性の服装の基本マナー

帽子の着用や裾入れなどの共通マナーと、女性に便利なUV対策アイテムやラウンドポーチの紹介

男女共通の基本マナーとして覚えておきたいのが、シャツの裾とベルトです。
メンズの服装の場合、基本的にはシャツの裾はズボンの中に入れる(タックイン)のが基本です。

裾を出してだらしない印象を与えてしまうと、周りのゴルファーからもあまり良い目で見られません。
また、ベルトをしっかり着用することも忘れずに。

これは女性の服装でも同じで、清潔感のある着こなしがゴルフ場では歓迎されます。

それから、もう一つ重要なのが帽子です。
帽子は日差しを避けるだけでなく、万が一他の人のボールが飛んできた時に頭を守るという安全上の役割もあるんですよね。

ショートコースは隣のホールとの間隔が狭いところも多いので、自分を守るためにも必ず着用しましょう。
キャップタイプでもサンバイザーでも、自分が使いやすいもので構いません。

足元についても、サンダルやヒールは厳禁です。
芝を傷めてしまいますし、何より滑って転倒する恐れがあり危険です。

ゴルフ専用のシューズがベストですが、持っていない場合は滑りにくい運動靴(スニーカー)でもOKとしているショートコースが多いですよ。

ショートコースでの服装や女性の必須アイテムの紹介

女性の方がより快適に、そしておしゃれにプレーするためのショートコース 服装 女性向けポイントをいくつかご紹介します。
まず、ショートコースでは本コース以上に「歩く」ことが多いので、動きやすさと通気性を重視したウェア選びが大切です。

伸縮性のあるスカートやキュロットにレギンスを合わせるスタイルは、動きやすくて女性に人気ですね。
ただし、あまりに丈が短すぎるものは避けるのが無難です。

また、女性にとって天敵なのが日焼けですよね。
ショートコースは日影が少ない場所も多いため、UVカット機能のついたインナーを着たり、アームカバーを活用したりするのがおすすめです。

さらに、忘れがちなのが「カートバッグ」や「ラウンドポーチ」です。
日焼け止めやスマホ、予備のボール、リップなどを入れて持ち運べる小さなバッグがあると、プレー中にいちいち大きな荷物を取りに戻らなくて済むのでとても便利ですよ。

ウェアの色使いも、ゴルフ場なら少し派手かな?と思うくらい明るい色の方が、緑の芝に映えて写真映えもしますし、気分も上がりますよ。

女性ゴルファーの快適アイテム

  • UVカット機能付きインナー
  • アームカバーやフェイスカバー
  • 予備のボールや小物を入れるラウンドバッグ
  • 滑りにくいレディースゴルフシューズ(スパイクレスがおすすめ)

ゴルフ場の暗黙のルールは? プレーの 時間

後ろの組を待たせないための思いやりの精神「プレーファスト」の重要性を強調するスライド

ゴルフを楽しく、そしてスムーズに進行させるためには、ルールブックには載っていない「暗黙の了解」を知っておくことが大切です。
特に重要なのが、時間 (←周る時間)の管理、つまり「プレーファスト」の精神です。

ゴルフ場の暗黙のルールは?
と聞かれたら、私は真っ先に「後ろの組を待たせないこと」と答えます。
ショートコースは初心者が多いため、どうしてもプレーが遅れがちですが、意識一つで時間は短縮できます。

例えば、自分の番が来てからクラブを選ぶのではなく、歩きながら「次はこれを使おう」と決めておく。
また、素振りは1回か2回に留める。

パッティングが終わったら、速やかにグリーンを空ける。
これだけで、全体の時間がスムーズに流れ、後続の組も自分たちもストレスなく楽しめます。

もし、どうしても時間がかかってしまって後ろの組がずっと待っているようなら、安全を確認した上で「お先にどうぞ」と道を譲るのも立派なマナーです。

また、ボールを失くした時にいつまでも探し続けるのも禁物です。
3分探しても見つからなければ、潔く諦めて予備のボールを使いましょう。

こうしたちょっとした配慮ができるようになると、初心者卒業も近いですよ。

クラブ準備や素振り回数、ボール探しの時間制限など、プレーを効率化する具体的な4つのアクション

ショートコースには何分前に着いたらいいですか?

当日のスケジュールですが、ショートコースには何分前に着いたらいいですか?という質問もよく受けます。

スタート30分前の到着から受付、着替え、パター練習を経てティーオフするまでの理想的なタイムスケジュール


私の経験上、スタート時間の30分前にはコースに到着しているのが理想的です。
到着したらまずはフロントで受付(記帳)を済ませ、料金を支払います。

その後、ロッカーで着替えたり、靴を履き替えたりする時間が必要です。

また、ショートコースにはアプローチ練習場やパッティンググリーンが併設されていることが多いので、10分だけでも体を動かして練習しておくと、1番ホールのティーショットで緊張せずに済みます。

ギリギリに到着して焦ってスタートすると、最初の数ホールはバタバタしてしまって、せっかくのプレーが台無しになってしまいますからね。
また、ショートコースによっては予約制ではなく「来た順番にスタート」というシステム(到着順)のところもあります。

その場合は、混雑状況によって待ち時間が発生することもあるので、時間に余裕を持って行くのが吉です。

「早めに着いて、ゆっくりコーヒーを飲みながらコースを眺める」くらいの余裕があると、最高の一日になりますよ。

ショートコースでの必要な持ち物のまとめ

持ち物、服装、プレー進行、到着時間の4つのポイントをまとめた記事の要約スライド

ここまで、ゴルフのショートコースにおける持ち物や服装、そして知っておきたいマナーについて解説してきました。

最後に、この記事のポイントを振り返ってみましょう。

ゴルフショートコース 持ち物
は、本コースほど大掛かりである必要はありませんが、だからこそ「効率」と「マナー」を考えた準備が大切になります。
クラブは5〜7本に厳選し、軽量なスタンドバッグを活用して身軽に動けるようにすること。

服装は襟付きシャツを基本とし、周囲のゴルファーへの敬意を忘れない清潔感のある着こなしを心がけること。
そして何より、自分も周りの人も楽しくプレーできるよう、時間を意識してスムーズに周ること。

これさえ守れば、初めてのショートコースもきっと素晴らしい体験になるはずです。
ショートコースでの経験は、いつか本コースに出た時の大きな自信に繋がります。

私自身、何度もショートコースに通ってアプローチの練習を繰り返したことで、少しずつゴルフが楽しくなっていきました。
皆さんも、ぜひ万全の準備をして、緑豊かなコースでの一日を満喫してくださいね。

もし分からないことがあれば、ゴルフ場のスタッフの方に聞いてみてください。
きっと親切に教えてくれるはずですよ。

正確な情報は公式サイトをご確認ください。

それでは、楽しいゴルフライフを!

ゴルフの世界へ踏み出す初心者への歓迎と、芝の上から打つ楽しさを伝えるクロージング画像

最新の料金プランや予約状況、詳細なドレスコードについては、各ゴルフ場の公式サイトを必ず確認するようにしてくださいね。

また、初めてのコースデビューで不安な場合は、経験者の方と一緒に回るのが一番の近道かもしれません。

自分のペースで、一歩ずつゴルフの楽しさを広げていきましょう!

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